(財)日本テニス協会公認の「第5回DUNLOPアザレアオープンテニストーナメント」(主催:マリンテニスパーク北村・主幹:(株)ワコーテニス・協賛:SRIスポーツ((株)、(株)ダンロップスポーツ等)は、5/28〜6/1、大阪市大正区のマリンテニスパーク北村で開催されました。
このトーナメントは、種目が男女ともシングルスのみで、賞金総額は女子50万円、女子20万円、将来の日本のトップクラスを目指す若手のプレーヤーの育成を目的としたものですが、今年は女子55名、女子16名が参加、5日間にわたって熱戦が繰り広げられた結果、女子はワコールの小原龍二選手が通算3回目の優勝を、女子はTeamN.C.Yの野井夕夏子選手が初優勝を飾りました。
本トーネメントでは、女子ベスト4に2人。女子ベスト4に3人の高校生が進出したことに注目が集まりました。
野井夕夏子選手(TeamN.C.Y)
優勝おめでとうございます!
地元大阪大正区で生まれた私にとって、この北村での大会で優勝できたことは本当にうれしく、とても感激しております。
両親もテニスが大好きで、小さい頃からテニスボールの音を聞きながら過ごしてきました。大会関係者の皆様には本当に感謝します。来年も参加できることを楽しみしています。


大森 藍選手(パブリック小倉)
おめでとうございます!



