ダンロップスポーツグループのテニススクール

株式会社ワコーテニス

DUNLOP

  1. ホーム
  2. 神戸総合運動公園テニススクール
  3. 名物コーチ

神戸総合運動公園テニススクール

名物コーチ 徳久親雄さん 1937年2月6日生まれ

テニスは早稲田大学入学とともに始め、厳しい訓練(1―2回生の時はボール拾いばかり)を経て、3年生からレギュラーの座を確保、当時はテニスがブームになり始めの頃であり、4学年で約40人ほどの仲間が集まっていました。そんな中で生川、広瀬,長崎(慶応)と、現在でも活躍中の仲間と早慶戦など対外試合で奮戦、インカレなど数多くの大会に参加、自分自身でも満足のいく学生生活でありました。

一番の想いでは、住まいが鎌倉だったこともあり、皇太子殿下と鎌倉ローンテニスクラブでテニスをしたり、また軽井沢トーナメントでは殿下から「徳さん」と呼ばれるなど、仲間からは羨ましがられもしましたが、本人にとっては緊張の連続で冷や汗ものでした。しかし、振り返ればテニスを通じて本当に良い想い出を残すことが出来ました。

  • 徳久親雄さん写真01
  • 徳久親雄さん写真02
  • 徳久親雄さん写真03

卒業後サラリーマンを経て、テニス仲間からの誘いもあり、「江坂テニスセンター」のスクールでヘッドコーチとして、私のテニス人生の再スタートが始まりました。テニスも海外選手の活躍が日本のファンを唸らせていた時代で、私も海外に目を向けることが多くなり、少し時間的に余裕が出来た頃(60歳になっていましたが)、学生時代の同期と「カウチンセーター」で有名な、「サウスカウチャン ローンテニスクラブ」と親善試合に行ってまいりました。このクラブは121年の歴史を持つ有名な「ローンコート」クラブとして、カナダの文化遺産に指定されております。初めての出場で優勝、ビギナーズラックではなく、日本の実力を示せたと思います。今では同クラブのインターナショナル会員に選ばれ、毎年親善訪問を続けております。

ここ数年間は海外のテニス大会に毎年2回程度出場しております。フィジイー、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、シンガポール等です。2006年にはニュージーランドテニス協会「ドン・ターナー会長」から、長年の功績に報いるとして、テニスの親善大使の栄誉を受けることが出来ました。本当に名誉であり、テニスをやってきて本当によかったと思っております。「テニスで言葉は通じます」、「英会話が出来なくてもオーケー」です。テニスを通じ楽しい人生を!ご興味のある方は是非お声をかけてください。親善と観光を満喫しましょう。!!

  • 徳久親雄さん写真04
  • 徳久親雄さん写真05
  • 徳久親雄さん写真06

SCLTC:http://www.scltc.bc.ca/

取材後、徳さんから海外の面白い話を伺いました。簡単なクイズです、皆さんもちょっと考えてください。総合運動公園 コーチ紹介「徳久コーチ」欄にあります。ちょっと洒落っぽいですので、真剣に考えないで下さい。

  1. これはニュージーランドで試合前、トスを上げた時の話。トスを上げる人がプリンスのラケットを使用し、普通はアップ&ダウンと相手に確認しますが、この人は何と言ったのでしょうか?
  2. (1)と同じ条件ですが、ウイルソンのラケットを使用し、同様の質問しました。 さて、何と言ったでしょうか?

徳久コーチは、現在総合運動公園で火曜日に午前2クラス、神戸魚崎浜で日曜日午前2クラスを担当していますので、気軽にお声をかけてください。お待ちしております。

Copyright (C) WAKOTENNIS ,Ltd. All Rights Reserved